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車買取店に15万キロの車を売る・・・無理でしょ?!

 

「15万キロの車なんて、車買取はおろか、下取りでも無理でしょ?」

 

もし、あなたが、友人10人に同じ質問をしたら、全身は「無理でしょ※」と絶望的な返事が返ってくるかと思われます。

 

※ランクルやフェラーリなどの高級車は除外します(汗)

 

当サイトはそんな絶望的な15万キロの車を少しでも高く売るために
3つの方法をご紹介します。

 

比較を徹底的にする

 

「近所の車買取店に持ち込めばいいか・・・・」

 

身近なお店に持ち込めば手間がかかりませんし、確かにラクチンです。

 

ですが、ライバル他社が不在だと、愛車を安く買い取られる恐れがあります。

 

そのため、できる限り多くの買取店へ査定依頼をしましょう。

 

※特に10万キロ〜20万キロ以上の車だと足元を見られる恐れがあるため、複数社査定がベストです。

 

一括査定サイトを利用

 

とはいえ、あちこちの業者へ愛車の依頼するのは時間&交通費がかかるなどかなり面倒です。

 

そこで、ネットの車一括査定サイトで、複数買取店へまとめて無料で見積依頼しましょう。

 

極秘!裏テク!

 

ライバルの車買取店同士、競争させることはもちろんですが、もう一つ隠しワザがあります。

 

それは”一括査定サイトを3つ利用すること”です。

 

  1. かんたん車査定ガイド(※大手系買取店が加盟)
  2. カーセンサー(※地元系買取店が加盟)
  3. 楽天オート

 

当サイトでは、かんたん車査定ガイド(※)、と一括査定サイトをオススメしています。

 

※二重査定をしないJADRI加盟店で構成されています。

 

が、依頼地域によって買取店が”大きく”異なるため、
地元の買取店の加盟が多い”カーセンサー”も一緒に合わせて利用します。

 

つまり、”大手+地元系”で買取店をくまなく探すことができる、というのが今回の裏ワザです。

 

※登録・見積・出張査定などすべて無料で利用できるため、ご安心ください。

 

車買取を応援する女性

 

かんたん車査定ガイド(※完全無料)

 

 

 

≪特徴≫

 

@超高速の32秒! 他を圧倒する簡単入力
A愛車の買取概算価格がスグわかる
Bパソコンやスマホ初心者に優しい入力設計
CJADRI加盟店が参加

 

http://a-satei.com/

 

 

 

カーセンサー(※完全無料)

 

 

≪特徴≫

 

@リクルートが運営する老舗自動車情報サイト
A地元密着店に強い【※地元愛が強い方は必ず!】
B事故車も受付OK!

 

 

http://kaitori.carsensor.net

 

 

楽天オート(※完全無料)

 

 

≪特徴≫

 

@車売却で楽天1500ポイント付与!
A大手ショッピングモール楽天が運営
B初心者にやさしい

 

https://auto.rakuten.co.jp

 

 


 

 

タイミングベルトの交換と時期はいつ?

 

タイミングベルト交換予定の車

 

タイミングベルトは、自動車の心臓部分であるエンジンに用いられているベルトで、エンジンの吸気バルブの開閉にも重要な役割を果たしているベルトです。

 

そのタイミングベルトの素材タイプには2種類が存在し、まず金属チェーン、ゴム製の樹脂チェーンの二つとなります。

 

金属チェーンタイプのものは丈夫であるため、交換する必要はないですが、最近は樹脂製のゴム製の物を利用されているケースがほとんどです。

 

その交換時期の目安については、自動車メーカーごとに判断され、よく言われているのは総走行距離が約10万kmに一回のタイミングで交換するのが望ましいとされます。

 

ただゴム製の場合はデリケートな部分で、ひびや亀裂などの損傷、異音などが生じたら、それも交換する目安になります。

 

自動車の整備点検を行う中で交換した方が良いかどうかの時期が判別できるため、その点検後に必要があれば行う形が優れています。

 

なお軽自動車のタイミングベルトは、走行距離に関わらず早めの交換が優れていると言われています。

 

その理由としては、軽自動車の場合の方が走行距離に対してのタイミングベルトの回転数が多くなるためで
、一般車で10万kmが目安となりますが、その半分よりやや多めの約6万kmの走行距離が目安となります。

 

 

車買取りの豆知識:必要書類を解説!

 

車買取に必要な書類

 

15万キロ以上の車買取りをする場合ですが、必要書類は普通自動車と軽自動車では多少用意しなければいけない書類が変わってきます。

 

共通して必要になるものとしては、自動車検査証と自賠責保険証明書になります。

 

これらは車検を通した時に一緒にもらうものですから、通常は自動車にのせたままになっているのではないでしょうか。

 

それから税金を払っていることを証明する書類が必要になるのですが、普通自動車の場合は自動車納税証明書、軽自動車なら軽自動車税納税証明書が必要になります。

 

税金を払ったらときにもらえる納税証明書はなくさないようにしておきましょう。もしもなくしてしまった場合は、陸運局ではい発行してもらうことができます。

 

それとリサイクル券が普通自動車と軽自動車の車買取りをする場合に共通して必要になる書類になります。

 

15万キロ以上の普通自動車を車買取りしてもらう場合には、これらの必要書類の他に、発行してもらってから一ヶ月以内の印鑑証明証が必要になります。

 

発行してもらってからの期限がありますので、車買取りが決まってから役所でもらうようにするとよいでしょう。
その他の必要書類に関しては車買取りをしてくれるお店が用意する物などもあるので、必要事項を記入するようにしましょう。

 

 

車買取と下取りの違い

 

車買取りと下取りの違いは、前者は買取業者に買い取ってもらう方法で、後者はディーラに買い取ってもらう方法です。

 

新車を購入した時、ディーラーはそれまで乗っていた車を査定して買い取ってくれますが、これが下取りです。

 

車買取のメリットは、下取りに比べて高く売ることができる事です。下取り価格は一般的に車買取り価格よりも低くなります。

 

そのため、高く売りたいならば、車買取業者に売るのが良いでしょう。ただし、下取りにもメリットはあります。それは、乗り換えが楽であるということです。

 

新車が納車される際に交換で引き取ってもらえますから、車に乗ることができない期間が生じず、スムーズに乗り換えをすることができます。

 

その点、車買取は自分で業者に持ち込音査定をしてもらうことになりますが、その手間がかかりますし、
乗り換えにタイムラグが生じるので、一定期間は車に乗ることができない期間が生じる恐れがあります。

 

もちろん、納車後に売ることでそれは回避できますが、車を2台分保管できない場合はそれもできません。

 

このように、車買取、下取りには違いがあり、それぞれのメリットとデメリットがありますから、自分が良いと思った方を選びましょう。

 

 

車買取は売却の契約後にキャンセルできるの?

 

車買取は、まず査定をしてもらうことから始まります。

 

ここで依頼を受けた業者は、車の査定を行って、いくらなら合うかを提示します。

 

この段階では契約が結ばれているわけではありませんから、数字に満足できなければキャンセルをしてもかまいません。

 

しかし、いったん売却の意思表示を示して契約締結をした契約後は、契約の拘束力が生まれるため、キャンセルはできません。

 

民法上、一定の場合には解除や取り消しをすることが可能になっていますが、そういった事情がない限り契約を覆すことはできません。

 

仮に裁判で争ったとしても、認められることはないでしょう。

 

したがって、車買取は売却の契約後はキャンセルできないので、売るかどうかは慎重に判断するようにしましょう。

 

もちろん、業者の側が強引に売却を迫った場合などは、脅迫にあたり、これは取り消しをすることができる場面です。もしこういった事態にあったなら、弁護士に相談して対応を考えてください。

 

後悔しないためには、車買取査定は複数の優良業者をピックアップして、それらに相見積もりを出してもらい、高かったところに売るようにすると良いです。

 

そうすれば、売値で公開することはなくなりますし、トラブルを起こす業者は排除できます。

 

 

 

 

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